total /today /yesterday

平成27年度姫路開眼塾生徒募集について
姫路開眼塾 新年度生徒募集!
それぞれの活動中の様子などをリアルタイムで!
飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!
姫路版 夏草や兵どもが夢の跡
Xmas in 南相馬 ボランティアのご案内
東北開眼塾南相馬教室の御案内
神戸ルミナリエにて、「みちのく応援ブース」を開きます
中高生たちによる「東日本大震災の証言者」講演会総評
姫路開眼塾 生徒募集
仙台七夕祭り&仮設住宅支援ボランティア募集
東北の中高生たちが関西にやってきます!
福島県からの県外避難者支援を始めます
速報!東北開眼塾 南相馬教室が動き出しました!
25年5月12日日本経済新聞にて東北での学習支援が掲載されました
25年度 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア この活動について
宮城県亘理郡亘理町での学習支援の成果
神戸ルミナリエにて、福島支援のブースを開きます!
兵庫県主催の中播磨ひょうごふれあいフェスティバルの総評
★震災復興のために、真に必要なことは何か?!★

平成27年度姫路開眼塾生徒募集について

本丸である姫路開眼塾の来年度生徒募集について

対象は中学1年生〜3年生、小学6年生とします。
いずれも、週に2回。
別途、中学3年生は東北開眼塾の生徒たちとの合同夏期講習&冬季講習あり。
随時受け付けとします。
希望者は、09086514562 担当 西本

数年後の小学校への本格的な英語授業の実施を受けて、5年生からの募集も検討中。

姫路開眼塾 新年度生徒募集!


 東日本大震災の発生と共に、姫路開眼塾の進む方向も大きく変わって行きました。この間、宮城県亘理郡亘理町や福島県南相馬市の子供たちへの支援を積極的に展開することが出来ました。これも偏に、御父兄の皆様のご理解があればこそと深く感謝致しております。
 兵庫と東北の往復を繰り返しているも関わらず、この3年間の姫路での入試では、期待以上の成果が続いて来ました。そして、25年の入試も、生徒のいずれもが第一希望そのままに決まっても行きました。
 震災から3年の歳月が経った今、姫路開眼塾も少しずつ元の姿に立ち返ることとします。開講日は毎週土日を基本とすることで、東北開眼塾との両立を計ることとしました。

以下に、その募集要項を記載します。

☆中学3年生 費用1ヶ月2万5千円
1学期
毎週土曜日  午後8時〜11時(全学年)
  日曜日  午後2時〜6時半(中3生のみ)
         7時〜11時(全学年)

2学期以降
毎週土曜日  午後8時〜11時(全学年)
  日曜日  午前9時〜6時 (中3生のみ)
5科目。別途、夏と冬休みの講習あり。今年度より、夏と冬の講習は、姫路開眼塾の教室を使って行います。尚、中3生の募集は夏休みまでとします。夏休み講習を境目にして、学力差が相当に出て来ますので、この点をご了解下さい。

☆中学2年生 費用1万8千円

毎週土曜日 午後8時〜11時 (全学年)
  日曜日 午後7時〜11時 (全学年)
5科目。夏休み終了までは、特に、英作文の作成を指導。1年生の復習よりスタート。英語力を固めた上で、2、3学期の理数へと向かいます。

☆中学1年生 費用1万5千円
毎週土曜日 午後8時〜11時 (全学年)
  日曜日 午後7時〜11時 (全学年)

申し込み方法
検索→http://kaiganjyuku.holy.jp/→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「入塾希望」と記入→メール送信→メール送信
お問い合わせ
姫路開眼塾 090−8651−4562(担当 西本)
    FAX 079−260−8042
【インターネット環境にない場合、FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

お支払いは前払いとします。月初めまでにお振込みを宜しくお願い申し上げます。
また、年度初めに、コピー代などの諸費用を集めます。1人6千円となりますので、併せてお振込み下さい。
口座番号
播州信用金庫 本店営業部
普通 7100424
名義人 開眼塾 西本 芳浩

それぞれの活動中の様子などをリアルタイムで!


活動中の様子、または活動後の報告などは、TOPページ上に掲載していますFace Bookを御覧になって下さい。随時、掲載して行きます。
「飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!白馬コルチナ国際スキー場 雪山体験」「思いっきり三都物語」などの活動中の様子など。子供たちの楽しそうな笑顔を見ることが出来ます。

飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!春休み 白馬コルチナ国際スキー場 雪山体験


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「南相馬、相馬、郡山、亘理を含む仙南地域の小中高生へ」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

大震災以来、頑張り続けている宮城・福島の子供たちへ、兵庫&姫路が全力で応援しようとする取り組みの一つです。

亘理や南相馬市万葉ふれあいセンターで行っている、中学2・3年生対象の学習支援、25年夏に実施した「思いっきり三都&姫路物語」、さくらホールにて実施した「一緒に踊ろう!恋するフォーチュンクッキー!Xmas in 南相馬」に続く、「飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!春休み 白馬コルチナ国際 雪山体験」となります。

この夏に実施した「思いっきり三都&姫路物語」は素晴らしい成果をもたらしました。以来、質の高いプログラムを体験させてあげたいと感じるようになりました。これからの東北を、宮城を、福島を担っていかなければならない彼らはより大きな感動を感じて欲しい。大きな感動は大きな夢を運んできます。
「よく学び」「よく遊び」、大きな夢を抱いた大人に育って欲しいと願います。

このプログラムは姫路の中高生たちを対象に、大震災まで、10年間に亘って続けられていたものでもありました。パウダースノーの雪質。初心者から中級者までが十分に満足できるゲレンデのバリエーション。ホテル専用ゲレンデによる待ち時間の少なさ。また、ゲレンデ中に放送がいきわたり、多人数を集約させ易いなど。そして、何よりもこのスキー場に出かけると、他所には行きたくなくなる程の魔法の力がありました。

また、岡山を含む関西圏でもこの募集を実施します。この夏に姫路で見られた光景の一つに兵庫へ避難している友人との再会がありました。関西圏からの出発便を出すことによって、白馬が再会の場ともなります。このような方がいらっしゃいましたら、どうぞ、お誘い下さい。

様々な期待を乗せて、春休みの大きな楽しみが出発します!

                  姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
                            理事長    西本 芳浩

             実施要項

募集対象地域       宮城県仙南地域、福島県相馬・南相馬、郡山
募集対象者        小学4年生以上の小中高生
             (思いっきり三都&姫路物語ではそのご父兄様には、よくお手伝いを
             頂けました。今回もご父兄の参加は大歓迎です!)
期間           26年3月26〜28日 2泊3日
費用           25,000円
費用に含まれる物     グリーンプラザ白馬2泊【夕朝食込】、滞在期間中のリフト代
             【ナイタースキーも含む】、レンタルスキー又はレンタルボード、
             往復バス代【宮城交通】、旅行傷害保険
費用に含まれない物    26日 朝・昼食代
             27日 昼食代
             28日 昼・夜食代
             ゴーグル、手袋、スキーウエア
募集期間         南相馬、相馬、仙南地域    1月8日〜15日
             郡山市            1月23〜25日
集合&解散        26日 仙台5時 【仙台駅近く モントレ仙台前】
                 亘理6時 【亘理駅悠里館前】
                 南相馬6時【万葉ふれあいセンター駐車場】
                 郡山 7時【ビッグ アイ1Fコンビニ前】
             28日 解散予定時間
                 郡山 21時
                 南相馬22時
                 亘理 22時
                 仙台 24時
                ※解散場所は集合場所と同じ

実施説明会        南相馬市及び相馬市
                1月7日 午後7時万葉ふれあいセンター農事研修室
             郡山市
                1月23日午後7時ビッグアイ7F第3会議室

             宮城県仙南地域
                1月9日 午後7時亘理悠里館視聴覚室


申し込み方法      申し込み方法 検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→TopPage
            →問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック
            →必要事項を記入・お問合せ内容には、「雪山体験」と記入→メール送信


申し込み〆切      26年1月15日 期日までに、下記の指定銀行にお振り込みを
            お願い申し上げます。(郡山市からの参加者は1月25日)
            振込先
            播州信用金庫 本店営業部
            普通 9549830
            名義人 特定非営利活動法人
            姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア      理事長 西本 芳浩
お問い合わせ      TEL 090−8651−4562【担当 西本】
            FAX 079−260−8042【インターネット環境にない場合、
            FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体   NPO法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
協力団体   NPO法人 南相馬こどものつばさ、亘理いちごっこ、やっぺ南相馬、Joyous
       Life 猪苗代、郡山市民サポートセンター、JTB姫路支店


                日  程

 3月26日

  5時  仙台駅 NNN亘理 NNN南相馬 N郡山N (各有料道路) NNN
  12時 オリエンテーション
     班別編成、班長さんを選ぶ。以後、夏と同様に、班長さんを通じ期間中の活動
     の連絡をします。スキー、及びスノーボード雪山体験での諸注意。初心者の皆
     さんは一緒に滑ってくれるスタッフの紹介。オリエンテーション後、更衣、
     班別に分かれて雪山へ【18時頃まで】
  15時 関西からの参加者&スタッフと合流
  18時 更衣&入浴(素敵な天然温泉です。)
  19時 夕食【信濃牛のステーキなどもあり。バイキングですので、思いっきり食事を
     楽しんで下さい。】
  20時 関西圏からの参加者の紹介。
  21時 点呼、班別ミーティング【30分程度】
     議題は「今日、出来たこと。及び明日、チャレンジしたいこと。」
  22時 就寝【明日に備えて、今夜はゆっくりと、おやすみ下さい】

 3月27日

  6時30分 起床
  7時 朝食&雪山体験準備
  8時 一日中、雪山体験
     初心者の皆さんには、引き続いて、スタッフが一緒に滑ります。
     晴れた日には、Tシャツ一枚で滑ることが出来る程、陽射しも強く、気温も暖か
     くなります。
  17時 更衣、入浴
  18時 夕食
  19時 関西圏からの参加者、地元の小中高生を交えた交流会を予定
  21時 前日のミーティングと同じ内容で実施
     取りまとめは東北大の学生たちにお手伝い願います。
  22時 就寝

 3月28日

6時30分 起床
   7時 朝食&雪山体験準備
   8時 午後1時まで雪山体験
      初心者の皆さんは、今日は一人でチャレンジ!スタッフのお見守りは継続します。
   13時 スキー場にて全体写真を撮ります。
   14時 更衣、入浴。出発準備。(関西圏からの参加者出発)
   15時 白馬を出発 郡山、南相馬、亘理へ22時頃着 解散





※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「避難先として、岡山を含む関西圏へ来られている小中高生へ」
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


     飛びっきりの笑顔が溢れてしまいます!
春休み 白馬コルチナ国際スキー場 雪山体験のご案内

来る、26年3月26〜28日に東北の亘理、南相馬、相馬、郡山の周辺各所の小中高生を対象にしたスキープログラムを実施します。これに合わせて、岡山を含む、関西圏でも募集。北アルプスの白馬にて、合流&交流を持とうとするプログラムを実施します。

この夏に実施した「思いっきり三都&姫路物語」は素晴らしい成果をもたらしました。以来、質の高いプログラムを体験させてあげたいと感じるようになりました。これからの東北を、宮城を、福島を担っていかなければならない彼らにはより大きな感動を感じて欲しい。大きな感動は大きな夢を運んできます。
「よく学び」「よく遊び」。大きな夢を抱いた大人へ育って欲しいと願います。

このプログラムは姫路の中高生たちを対象に、大震災まで、10年間に亘って続けられていたものでもありました。パウダースノーの雪質。初心者から中級者までが十分に満足できるゲレンデのバリエーション。ホテル専用ゲレンデによる待ち時間の少なさ。また、ゲレンデ中に放送がいきわたり、多人数を集約させ易いなど。そして、何よりもこのスキー場に出かけると、他所には行きたくなくなる程の魔法の力がありました。

この夏に姫路で見られた光景の一つに、兵庫へ避難している友人との再会がありました。関西圏からの出発便を出すことによって、白馬が再会の場と変わることも期待出来ます。南相馬、相馬、郡山市周辺、亘理町を含む仙南地域のお友達にも是非、「一緒に行こう!」とお声掛け下さい。

様々な期待を乗せて、春休みの大きな楽しみが出発します!

                  姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
                            理事長    西本 芳浩


             募 集 要 項

募集対象地域       岡山、兵庫、大阪、京都
募集対象者        関西へ避難している宮城&福島からの小中高生とその家族
期間           26年3月26〜28日 2泊3日
費用           15,000円【福島、又は宮城発は25,000円】

費用に含まれる物     グリーンプラザ白馬2泊【夕朝食込】、滞在期間中のリフト代
             【ナイタースキーも含む】、レンタルスキー、又はレンタルボード、
             往復バス代、旅行傷害保険
費用に含まれない物    
             26日 朝・昼食
             27日 昼食
             28日 昼・夜食
             ゴーグル、手袋、スキーウエア
募集期間         1月20〜31日
集合&解散        26日 姫路6時【姫路駅南バスロータリー】
                 神戸7時【神戸駅南】
                 京都8時半頃【京都駅八条口】
             28日 解散予定時間
                 京都 20時30分
                 神戸 21時30分
                 姫路 22時30分
                ※解散場所は集合場所と同じ

申し込み方法       申し込み方法 検索→http://himejihatu-volun.holy.jp→Top Page
             →問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック
             →必要事項を記入・お問合せ内容には、「雪山体験」と記入
             →メール送信【グループ分けの都合上、福島又は宮城からのお友達と
              白馬で合流する場合、事前に、お友達の名前と出発先も合わせて
              お知らせ下さい。】

実施説明会        岡山を含む、関西圏からの参加者はその範囲が広範なため、
             実施説明会は行いませんので、御不明な点は何なりとお尋ね
             下さい。


申し込み〆切      2014年1月31日 期日までに、下記の指定銀行にお振り込みを
            お願い申し上げます。
            振込先
            播州信用金庫 本店営業部
            普通 9549830
            名義人 特定非営利活動法人
            姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア      理事長 西本 芳浩
お問い合わせ      TEL 090−8651−4562【担当 西本】
            FAX 079−260−8042 【インターネット環境にない場合、
            FAXにて必要事項を記載の上お申し込み下さい。】

主催団体   NPO法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
協力団体   NPO法人 南相馬こどものつばさ、亘理いちごっこ、やっぺ南相馬、Joyous
       Life 猪苗代、郡山市民サポートセンター、JTB姫路支店


日  程

3月26日

  6時      姫路駅 NNN神戸駅NNN京都駅N (各有料道路) NNN
  15時頃    ホテル到着 宮城&福島からの参加者と合流
  15時半    オリエンテーション
          班別編成、班長さんを選ぶ。スキー、及びスノーボード雪山体験で
          の諸注意。初心者の皆さんは一緒に滑ってくれるスタッフの紹介。
          オリエンテーション後更衣。班別に分かれて雪山へ
  18時     更衣&入浴(素敵な天然温泉です。)
  19時     夕食【信濃牛のステーキなどもあり。バイキングですので、思いっ
          きり食事を楽しんで下さい。】
  20時     関西圏からの参加者を福島&宮城からの参加者たちへ紹介。
  21時     点呼、班別ミーティング【30分程度】
          議題は「今日、出来たこと。及び明日、チャレンジしたいこと。」
  22時     就寝【明日に備えて、今夜はゆっくりと、おやすみ下さい】

 3月27日

  6時30分   起床
  7時      朝食&雪山体験準備
  8時      一日中、雪山体験
          初心者の皆さんには、引き続いて、スタッフが一緒に滑ります。
          晴れた日には、Tシャツ一枚で滑ることが出来る程、陽射しも強く
          気温も暖かくなります。
  17時     更衣、入浴
  18時     夕食
  19時     関西圏からの参加者、地元の小中高生を交えた交流会を予定
  21時     前日のミーティングと同じ内容で実施
          取りまとめは東北大の学生たちにお手伝い願います。
  22時     就寝

 3月28日

   6時30分  起床
   7時     朝食&雪山体験準備
   8時     午後1時まで雪山体験
          初心者の皆さんは、今日は一人でチャレンジ!スタッフのお見守りは継続します。
  13時     スキー場にて全体写真を撮ります。
  14時     更衣、入浴。出発準備。
  14時半    白馬を出発 
  20時半    京都着
  21時半    神戸着
  22時半    姫路着





姫路版 夏草や兵どもが夢の跡


 「つわものどもが夢の跡」。今回の花山での受験対策合宿を一言で表せば、このような言葉になるかと思います。

ご案内のチラシの方が先行することとなってしまいました。既に、お伝えしてあるように最後のチャンスとなります。この期間をどう取り組むか?それぞれの覚悟が必要とされます。時間に余裕のある夏の合宿とは異なり、後のない時期となっている冬の合宿では、一人一人が最善を尽くしきるしかないです。
 最大限の効果を産むためには以下の点を守って下さい。

1、毎夜、9時から始まる単語の履修時間を24時には完了出来るように頑張る!
2、24時に消灯が出来るよう、入浴や洗濯を済ます。
3、24時を回って、単語を覚えているものは、既に、睡眠を取っている人の妨げとなるため、
  別室にての学習とする。
4、毎朝の起床は、朝の集いの都合上、6時30分とする。
5、合宿生活を継続するためには、嫌いな食べ物でも、頑張って食べることに努力する。
  専門のスタッフによって出されているメニューは栄養のバランスを計算されてのものです。
  栄養が偏ると、疲れが取れない!頭が回らない!覚えられない!これらの症状を見せるよう
  になります。これでは参加の意味がないので、自分の為に、嫌いを好きになって、食して
  下さい。食事も合宿内容の一つと心得て参加して下さい。

目標は以下に絞って実施します。

1、受験に必要とされる1200語の英単語の習得
2、兵庫県、宮城県、及び福島県の公立高校入試問題の学習。本番と同じような環境で、
  本番と同じ問題を解くことによって、現在の実力を知ることが出来ます。英語も数学も
  国語もその解き方があります。底辺からの積み上げをどのくらいできるか。頑張って下さい。
  問題に慣れて来ることで、時間配分や答案の書き方、ケアレスミスは自然に減って来ます。
  多くの中学生たちは、試験慣れをしていません。答案を時間内に解く。厳しく採点された
  答案の返却によって、それぞれが感じることがきっとあるはずです。それが次回に活きて
  来ます。回数を重ねることで、その得点は確実にアップします。

英語は時間内に、あれだけの長文を読み解く単語力、読解力、英語での表現力を鍛える。
次に、数学です。落としてはならない問題を完璧に自分のものとする。自分の得意分野を拡げましょう。計算などの小問題、連立方程式及び二次方程式の応用問題、二次関数の諸問題、図形の証明などは落としてはならない項目です。これらを自分のものと成せるよう頑張ろう!
国語は読解力の育成に努めるのみです。古文も含めて、解き方をしっかりと身につけて下さい。3年分の入試問題を消化したくらいになると、長文への違和感はなくなっているはずです。そればかりか、読めている自分自身に気づくことが出来るはずです。
最後に、理科についてです。その学習に多くの時間を割く必要がある化学と電気、運動とエネルギー、仕事、天体を学習します。
以上がこの冬の学習内容と目標です。しかし、目標だと考えてはいけません。絶対の履修項目であると自覚して取り組むことです。
今回、現在まで参加申し込みを行っている受験生たちに共通して見られることは、明確に志望校が定まっている。または、志望校の引き上げを考えている。必死の面々が揃った印象を受けます。
頑張れば、概ね、英語で40〜60点、国語で30〜40点、数学で30〜40点のアップは見込まれると思います。多くの先輩たちはこの冬の講習でこれらを実現して来ました。それぞれの夢を叶えるために、この冬こそ、The Last Chance!

              実施要項

実施期間 1次合宿12月21日〜28日【7泊8日】英数国の3教科総仕上げ
         開催場所 花山青少年自然の家
     2次合宿12月29日午前9時〜31日午後4時まで 理科の化学&物理系
         開催場所 相馬市山上公民館
募集人数 若干名
参加費用 100,000円【講習費・教材費・宿泊費・食費・往復交通費込】
     東北開眼塾からの参加者はその費用は異なります。東北開眼塾ホームページをご覧下さい。
     東北開眼塾⇒検索
集合   12月20日夜 翌朝が早いため、姫路開眼塾集合(前泊)
     大阪空港7時台のJALに搭乗予定。
解散   12月31日午後10時半頃 
     仙台空港19時台のJALに搭乗予定。
申し込み方法 検索→姫路開眼塾→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「花山合宿」と記入→メール送信

申し込み〆切 11月末日 期日までに、下記の指定銀行にお振り込みをお願い申し上げます。
       振込先
       播州信用金庫 本店営業部
       普通 7100424
       名義人  開眼塾 西本 芳浩
お問い合わせ 090−8651−4562【担当 西本】
       FAX 079−260−8042
       【インターネット環境にない場合、FAXにてご送信下さい。】
主催団体   NPO法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
共催団体   NPO法人 亘理いちごっこ、東北開眼塾南相馬教室、姫路開眼塾
この事業は、公益財団法人JKAからの助成協力をいただき、青少年健全育成を目的に開催されます。




Xmas in 南相馬 ボランティアのご案内

南相馬市には、3500人の小中学生が暮らしています。大震災以来、頑張り続けて来た彼らを兵庫人、姫路人が応援しましょう!奇しくも、来年の大河ドラマには、姫路市の宿願であった黒田官兵衛が取り上げられました。官兵衛の官兵衛たる所以は、気概の高さだと思っています。南相馬へは他の地域と比べてボランティアとして訪れる人たちも少ない。
兵庫人、姫路人の気概の高さを示す、時は今、、、、!

期間    12月6〜8日 車中1泊&現地1泊(遠刈田温泉さんさ亭) 2泊3日
参加費用  15,000円(交通費、宿泊費、保険、8日の朝食付き)
出発    姫路駅南バスターミナル 12月6日夜8時
解散        同上      12月8日夜11時頃
募集定員  20名
ボランティア内容  南相馬市さくらホールにて、Xmas 会場造りのお手伝い、Xmasプレゼントのラッピング、仮設住宅訪問
南相馬教室で学ぶ中学生たちと共同でお願いします。
申し込み〆切    11月25日  期日までに以下の口座にお振込み下さい

           振込先    播州信用金庫 本店営業部
           普通     9549830
           名義人    特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための
                   東日本災害ボランティア 理事長 西本芳浩

申し込み方法    検索→姫路開眼塾→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→
→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入
問合せ内容には、「Xmasボランティア参加」と記入→メール送信

御質問       090−8651−4562            担当 西本

主催団体      姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
後援団体      南相馬市教育委員会
協力団体      南相馬こどものつばさ、やっぺ南相馬、Joyous Life 猪苗代、東北開眼塾南相馬教室
この事業は兵庫県 被災児童 元気アップ事業、及び私的録音補償金管理協会(sarah)からの助成金を受けて実施しています。助成先:兵庫県、私的録音補償金管理協会(sarah)


東北開眼塾南相馬教室の御案内

御礼と御挨拶
25年10月9日。南相馬教室設立事業が、南相馬市教育委員会の後援を頂けることとなりました。これを以て、南相馬市の全中学生に学習支援事業の周知が届く環境が整いました。
元より、一人でも多くの子供たちにその力を養って欲しいとの思いから始めた事業です。東北の、福島の、南相馬の復興の真の担い手は彼らをこそと感じています。この思いが万波を超えて拡がることを切望します。
また、ここに至るまで、たくさんの方々の御協力を頂きました。御協力を頂きました皆様に改めて、御礼申し上げます。


生徒募集について
兵庫から宮城県亘理町の学習支援に通い始め、早くも、二年が経とうとしています。昨年の11月のことです。
週に4日間の寺子屋教室に休まずに通っていた4人の成果には目を見張るものがありました。5科目400点を目標に頑張ってくれていました。トップは470点を超え、次点も450点を超え、他の2人も390点代と続いてくれました。彼らは9月から始めた、初期生徒達になります。噂を聞きつけ、11月から本格的に学び始めた他の8人も頑張ってくれました。大幅なアップで過去最高を記録した生徒が殆ど。もう少し、早くから頑張ってくれていたら、もっと素晴らしい結果に変わっていたと思います。頑張っただけ、成果として返って来ることは感じ取ってくれたことと思います。第1期生の中学3年生の頑張りです。学期内の、1度だけの試験。その範囲は膨大な上、結果を求めて、求めた通りの結果を出すことはなかなか出来ることではありません。そんな中で素晴らしい結果を残してくれたのですから、十分過ぎるものだったと思います。
今年の5月からは南相馬市でも同様の学習教室を開いています。何とかしたい!志望校に入りたい!このような受験生を応援したいと考えています。体験学習も可能。先ずは、お気軽にお問合せ下さい。

期間    25年10月1日〜
対象学年  中学3年生のみ(出来るだけ多くの時間を受験生のために割きたいので、他の学年は来春までお待ちください。来年度の募集は、26年3月1日より随時、受付をします) 
日時&会場 第1と3週の日曜〜水曜 
      日曜日 午前11時〜午後9時 鹿島区寺内第一仮設集会所
      月曜日 午後5時〜午後8時半 鹿島区万葉ふれあいセンター 農事研修室
      火曜日 同
      水曜日 同
科目    五科目 
      ☆人数の増加に伴い、仮設集会所では手狭になるため、12月よりは、日曜日の開催場所を原町地区の高平公民館、相馬地区の山上生涯学習センターなどの利用を検討中。
費用    1か月間で5千円(月初めに郵便局の口座入金)
連絡先   東北開眼塾南相馬教室事務局
      兵庫県姫路市豊沢町113             担当 西本 芳浩
      携帯090−8651−4562FAX 079−260−8042
      アドレス kaiganjyuku@yahoo.co.jp  
主催団体 特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
後援   南相馬市教育委員会
協力団体 姫路開眼塾



神戸ルミナリエにて、「みちのく応援ブース」を開きます


「みちのく」の良さを関西の皆様に、更に、よく知ってもらいたい。この思いから今年も出展を計画。今年は保存の効く食材を多く集めたいと考えています。また、今年は、高砂市のゆるキャラ「ぼっくりん」もこの応援に駆けつけてくれそうです。昨年に参加して下された神戸工科高校の先生と生徒さんのお手伝いも叶いそうです。詳しくは、後日に掲載します。
    実施予定日 12月9日〜16日の参加を予定
          ルミナリエ点灯時間より開始
      場所  .神戸三宮・東遊園地公園内
神戸ルミナリエゴール南 噴水前広場
    お手伝い頂ける方は
          検索→姫路開眼塾→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→
          →問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入
         問合せ内容には、「ルミナリエ&参加日時」を記入→メール送信
    御質問  079−284−8615(不在時、090−8651−4562)  担当 西本

中高生たちによる「東日本大震災の証言者」講演会総評

             式   次    第    

1. 開会の挨拶
2. 理事長挨拶            西本 芳浩
3. 来賓挨拶             姫路市長代理
                     姫路白鷺ライオンズクラブ
4. 来賓紹介
5. 「3.11に見たもの」        宮城県名取市消防本部
                     閖(ゆり)上(あげ)支所消防士
                       鴫原 和徳
6. 学生スピーチ
「3.11その日に感じたこと」        亘理町吉田中学2年
                       丸子 滝斗
「北海道滝川へ避難して」         南相馬市鹿島中学3年
                       松野 修也
「人と人の絆」              亘理町吉田中学2年
                       鈴木 萌華
「東北復興への中高生の思い」       仙台南高校1年
                       黒崎 雄太郎
7. 閉会の挨拶

以下に、7月30日神戸新聞からの記事を掲載しておきます。読売新聞、産経新聞にも大きく掲載されていました。

詳細は後日掲載します。
「希望捨てず、力合わせ」 被災地生徒、姫路で講演

↓MSN産経ニュース
「命あることが幸せ」 被災中高生らが思い語る 体験発表会「東日本大震災の証言者」


親御さんの皆様へ、7/30は皆元気にUSJを楽しんでいました(●^o^●)
最後まで楽しみ22時頃帰路につきました。

皆笑顔で本当に楽しそうでした。

姫路開眼塾 生徒募集

中学3年生  夏休み以降   週2回 土曜と日曜の午前9時〜午後6時(5科目)
中学2年生  夏休み以降   週2回 土曜の午後8時〜10時半
                   金曜の午後8時〜10時半(英数国理)

○1か月の授業料について
各月の授業時間数×1200円をお振込み金額とします。但し、中学3年生の2学期以降、授業時間数が、一か月に70〜80時間にも及びますので、定額の4〜5万円とします。

 創設以来、27年余を数えます。一昨年の年初よりは、東北支援の一つとして、宮城県にて学習支援を始め、現在も継続しております。このような中にも関わりませず、昨年度は、姫路も東北も順調に運び、志望校への入学がほぼ全員の生徒たちで決まりました。行ける高校ではなく、行きたい高校を目指しての積極的な成果でした!

 この理由には、かれらの努力は言うまでもありませんが、圧倒的な時間数を割いていることがその大きな要因として上げられます。特に、土曜と日曜日をフルに使っての授業、夏と冬の受験対策合宿は大きな成果を上げています。東北の3教室との合同で実施するこの合宿は、今年度も宮城県栗駒高原にある、花山青少年自然の家をその会場とします。毎週の授業は、中間・期末試験への対策に追われてしまいます。補足として、英語・数学・国語の主要3科目の入学試験対策授業を夏休みと冬休み合宿にて消化します。

 合宿では、午前6時半の起床に始まり、夜の9時までに、1時間半の授業を6コマ。併せて9時間。夜9時以降は英単語習得の自由時間として当てています。1人ではとても出来ないことでも、皆でやるから出来る!環境がその人を変えてしまいます!夏の合宿では、入試用英単語1200語をも制覇!

 また、ボランティアなどの特別活動を3月の入学試験時に於いて、点数化する学校が増える傾向があります。東北と兵庫にて実施される復興支援活動への積極的な参加は貴重な体験になると思います。中高生が参加できる、東北支援活動は以下の通りです。


仙台七夕祭り&仮設住宅支援ボランティア募集

 この夏、姫路発 中高生のための東日本災害ボランティアの仙台七夕祭り、そのステージ出演が決まりました!
 「兵庫&宮城を繋ごう!!」これを仙台七夕祭りで実現しようとするものです。宮城はご当地アイドルたち!兵庫からは「黒田官兵衛」のイメージキャラクター「かんべえくん!」&兵庫の学生たち!これらのコラボレーションで実施します。 会場は仙台市青葉区本町3丁目勾当台公園。また、仮設住宅の皆様を励ましにも行きます。震災から2年と数カ月。生活も落ち着いて来ました。今、彼の地で求められているものは支援物資などではなく、「温かい、励ましの言葉!」だと思います。そこで、この夏も東北へ出掛けます!

期間        8月7〜9日 車中1泊&現地1泊(モントレ仙台) 2泊3日
参加費用      25,000円(交通費、宿泊費、保険、8日の朝食付き)
出発        姫路駅南バスターミナル 8月7日夜8時
解散        同上          8月9日夜11時頃
ボランティア内容  仙台七夕祭り市民広場ステージ出演のお手伝い&仮設住宅訪問
申し込み〆切    7月20日  期日までに以下の口座にお振込み下さい

           振込先    播州信用金庫 本店営業部
           普通     9549830
           名義人    特定非営利活動法人 姫路発 中高生のための
                  東日本災害ボランティア

申し込み方法    検索→姫路開眼塾→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→
→問い合せメール送信フォームをクリック→必要事項を記入
問合せ内容には、「仙台七夕ボランティア参加」と記入→メール送信
御質問       079−284−8615(不在時、090−8651−4562) 姫路開眼塾 担当 西本


東北の中高生たちが関西にやってきます!


 7月29日、南相馬&亘理の中高生たちが姫路へやってきます。
「中高生たちの東日本大震災、その復興への思い」等をイーグレ姫路3Fあいめっせホールにて講演します。また、ゲストとして、閖上消防署の消防士さんによる「東日本大震災、あの日に見えたこと」をもお伝えします。

 募集350名。参加ご希望の方は、上記の申し込み方法と同様となります。但し、お申込み内容には、「講演会参加」と御記入下さい。講演会の参加は無料。

講演会の後は、イーグレ姫路4Fミレにて交流会があります。交流会を御希望の方は、
要予約(定員150名)。別途参加費3000円(当日の集金とします。中高生は無料)

後援団体  姫路市、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構、ひょうご安全の日推進県民会議(以上の団体は講演会を後援)、姫路白鷺ライオンズクラブ、NPO法人 海・空・太陽、アロマサークル美人(後援団体は随時掲載)


兵庫&宮城&福島 夏季高校受験対策合同合宿


 夏休みが終わると、入試は、5か月後へと迫って参ります!
 苦手の克服&実力を養う。これらに割くための時間は夏休みを置いてもう他にはありません!
 国語の文章題、英語の長文対策、難易度の高い数学の問題、そして何よりも、入試に必要な1200語の英単語の修得。これらの克服に向かって敢然と立ち向わなければなりません!
 姫路開眼塾では姉妹教室が東北にあるため、3教室合同で夏休み講習を実施します。岩手県に近い宮城県栗駒高原 花山青少年自然の家。そこが会場となります。
 昨年の参加者たちの殆どが、「凄く、楽しかった !」
 確かな満足感だからこそ、発せられる言葉です。

期間     8月10日~22日の12泊13日(車中2泊) 合宿は10泊11日
費用     12万円 (講習料、宿泊料、食事費、交通費込)
定員     70名限定 
〆切     7月20日
申し込み方法 検索→東北開眼塾→Top Page→問い合わせ・メールをクリック→問い合せ
       メール送信フォームをクリック→必要事項を記入・お問合せ内容には、「花山合宿」と記入→メール送信
申し込み〆切 7月20日 期日までに、上記の指定銀行にお振り込みをお願い申し上げます。


福島県からの県外避難者支援を始めます

 福島ふるさとふくしま帰還支援事業の助成を受け、6月より、団体本部のある姫路市豊沢町113にて、福島県から避難して来られた方々への生活支援事業と「ふるさとふくしま」コミュニティ造りのお手伝いをさせて頂きます。
 具体的には、福島の地から兵庫へ避難されて来た方々の中には、その気質の相違に戸惑われ、馴染めないと感じておられるかも知れません。兵庫の地へ避難された方々の孤立を防ぎ、活力のある日々を送って貰える為の日常の支援、及び当団体のメンバーとの交流を重ねて頂くための諸活動。また、兵庫の地にて、故郷を一にする方々とのコミュニティの構築。これらの達成を目的とする。
 当団体の本部事務所はJR姫路駅まで、徒歩3分内に位置。姫路周辺はもちろん、神戸などの京阪神地区からも訪ね易い。大阪までも、在来線で54分の位置にある。立地条件はこれ以上ないものと考えます。
 また、当団体の構成員には中高生を多く含む。同世代の児童を持つ御家庭には、より親しみ易い存在になって頂けると感じます。また、当団体の主要なメンバーは、30〜40代の女性である。そして、東北災害ボランティアの一員として、東北に足を運んだことのある方々ばかりである。その分、東北の方々への理解と造詣が深い。性質も明るい方々ばかりである。福島から避難されている、同世代の女性たちには心強い存在になってくれると思います。
 「兵庫」や「姫路」が暮らしやすい地として感じて頂けるよう、姫路市の指針ともなっている「おもてなしの心」。この精神で対応させて頂こうと考えています。

 最後に、当団体が主催団体となって、郡山市と南相馬市に創設する「東北開眼塾」も、福島との心のパイプを繋ぐ、大きな役割を担うものとなると確信します。このことによって、兵庫の地で暮らす福島からの避難者の方々と心を共有することが出来れば、更に、嬉しいものとなるでしょう。

速報!東北開眼塾 南相馬教室が動き出しました!

 第2週に入って、印象は「教育最前線!」。当に、この言葉が、一番、当てはまると感じました。
 意外に知られていない彼の地の津波被害の甚大さ。予想を遥かに超えたものでした。七ヶ浜、亘理、山元の各所で感じた以上の臨場感をこの地では感じます。身近に、悲し過ぎる話が多いからでしょうか。原発問題が存在するからでしょうか。
 3月11日。この日のことは私の方からは尋ねません。でも、いつのまにか、耳に入って来ます。お聞きして、自分の心の中で整理がなされていく。ただ、その都度、木材からコンクリート。コンクリートから金属へ。意志が固くなっていく自分を見つけます。南相馬ではこのスピードを特に速くに感じます。
 スタート時の人数は数名でしたが、順調に起ち上がりました。教室も映画館のような、素晴らしいお部屋で、七ヶ浜町の国際村を彷彿させるものでした。
 何よりも素晴らしいのは、学びに来る子供たちの学習姿勢。初日の檄文が効いたのか、真剣そのものです。私自身の口から発する言葉の数々を、一様に、皆が書き留めている姿には驚きました。日頃、見ることの出来ない光景です。もちろん、私語もありませんし、2時間を最大限に使うことが出来ています。授業が始まると、子供たちの視線から、やる気?闘志?のようなものを感じます。教える側の人間として、最高の場面に立たせてもらえたように感じます。

 昨夜のことです。「楽しくて仕方がない!だから、喜んで来ているのです。」 ある御父兄のお子様評でした。友達同士で、勉強が出来るから楽しいのだろうなと思っていたら、続いての言葉に驚いてしまいました。「勉強が楽しくて仕方がない!」
 昨年、同じようなことを亘理町の生徒のおばあちゃんから聞いたことがありました。その時は、「良かったね!」とお応えしたことを覚えています。その生徒は、学年のトップ?トップクラスへと大飛躍してくれました。亘理物語を南相馬の地でも実現したいと思っています。

 スタート時の檄文は以下の内容でした。「漁業も、農業も、工業も、全く先が見えない。だから、若者たちは自分たちの将来を求めて外へ出て行こうとする。しかし、外に出ても、それに耐えるハートの強さと学力がなければどうにもならん!どこの地でも、立ち続けることができる人間になるしかない!南相馬の復興には、何十年の時間を要する。これを成し遂げるのは、今の10代。君たちだ!将来、外に出ていても、力を付けて戻って、南相馬の復興を成し遂げなければならない!」

 私自身、今まで生かして頂いた最後の御奉公のつもりでこの地に来ています。今から始まろうとしている彼らの未来を、何としてでも、切り開いて上げたい。ボランティアとか、学習支援などの言葉ではなく、覚悟の問題だと感じているからです。



☆☆☆☆第4回ボランティア写真☆☆☆☆

25年5月12日日本経済新聞にて東北での学習支援が掲載されました


 25年5月12日 日本経済新聞にて東北での学習支援が掲載されました!
 是非、御覧になって下さい。東北の子供たちへの学習支援に賭ける思いなどが掲載されています。


25年度 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア この活動について

 ゴールデンウイークも束の間、明ければ愈々、今年度の活動が本格化してまいります。姫路発 中高生のための東日本災害ボランティアの今年度の活動について、申請中、申請予定も含めてお知らせしておきます。

 先ず、今年度の5月よりは既報の通り、福島県郡山市のイオンフェスタにて、東北開眼塾郡山校が開設されますが、前後して、南相馬市にても、当地の、万葉ふれあいセンターを使用。東北開眼塾南相馬校が開かれます。

 当地では、学習支援は殆どなく、現地の御父兄たちの強い要望がありました。学習支援が決まった時の、当地の御父兄の言葉にならない言葉は、初めて、東北へ支援に出向いた時に感じたそれと近いものでした。当に、「やりがいのある仕事!」であると感じました。
 宮城県南部から続く農村風景が、南相馬市の原町地区では、がらりとその様相を変え、都会的な、お洒落な街並に変わります。南相馬市には、その原町地区を中心に、北に鹿島地区。南に小高地区があります。原町地区は昨年の夏まで避難地域として指定されていたそうです。今は、殆どの方が戻られて、以前と同じ生活を営んでおられます。
 原町の南にある小高地区は、大震災以来の姿そのままに、人の居ない地区になっているところです。

 今回、学習支援活動を始める鹿島地区は、南相馬市の最北端。相馬市に隣接する地区となっています。ここには小高地区から避難されて来ている方々を含め、2千軒の応急仮設と、地元の方々の住まいが立ち並んでいます。現地に出向いて最も驚いたことは、南相馬市には、今も、5千人近くの小中学生がいることでした。
 亘理町で寝起きをし、1年の3分の1近くをかの地で過ごし、分かっているつもりの自分が、実は何も分かっていないことを知りました。

 今年に入って、人を通じて話がありました。正直、迷いました。亘理町から南に数10キロ。原発に近い地理的な問題以上に、不便なところであるからです。JRが不通のまま。自動車か、バス以外に、交通手段がない。原発の問題はこのような問題をも引き起こしています。そんな私に、ある人がこのように言って下さいました。「先生には、最も、必要とされるところに行って欲しい。」私が、亘理町で泊めて頂いているお宅の奥さんの言葉でした。ここの御夫婦。大好きなのです。
 「やはり!」これで心は決まりました。幸いに、亘理町では、東北大の生徒たちを中心に学習支援の体制が出来つつあります。ポイントだけを指導し、普段の授業は彼らに任すこととしました。以来、細部を残し、調整中ながらも、この5月に開設する運びとなりました。

 次に、5月11日。日本経済新聞に、今までの東北支援のこと、東北開眼塾のこと等が掲載されることになっています。遥々、兵庫の姫路から、東北の皆様のことを思い、取るものも取らず、ボランティアとして多くの方々が活動に御協力して下されました。だからこその掲載だと感じています。是非、御覧になって下さい。

第3弾の報告です。
 4月の初めより、毎日、掃除と片づけに追われています。見違える程、綺麗になりました。来訪者様は一様に、「凄い!」と褒めて下さいます。
 玄関を入って直ぐの部屋は事務所専用としました。また、出田さんが、常勤で居て下さることとなりましたので、遊びに来て下さい。
 姫路駅前にあって、大阪まで、在来線で54分の抜群の便利さを活かして、福島と宮城の両県から京阪神に避難して来ておられる方たちの情報交換、交流の場所としても活用して頂ければと考えました。現在、福島県にはこの旨を申請中。宮城県にも今後、申請予定。当団体のメンバーとともに、巨大なサークルが出来ればいいなと考えています。他には、女性の方々を対象にした、アロマ技能の修得教室、料理教室などを開くことも考えられます。更に、親睦を深めて頂ける機会になると考えます。冬には、この方たちと共に、神戸ルミナリエにて、東北復興支援活動を展開したいとその構想を膨らませています。

 最後に、5月から夏までの予定についてお知らせします。
 7月の27、28両日のどちらかです。東北の学生たちが関西にやって来ます。そこで、一泊は姫路で泊まって頂こうと考えています。宿泊先はホームステイで、西本宅。翌朝、姫路城を案内します。登城が済んだのちは、歓迎昼食会。私どものメンバー、白鷺ライオンズクラブの方々を交えて、昼食と懇談を予定。この後は、神戸を案内することにしています。今、話題の、ハーバーランドやモザイク、南京町へお連れする予定です。当日、お手伝い頂ける方はお知らせ下さい。

 また、8月6-8日に開催されます、仙台七夕祭りの市民広場ステージへの参加を申請しております。仙台のご当地アイドルグループたちの歌と踊りに、七夕祭りに花を添える意味でも、姫路の切り札、イメージキャラクターの「かんべえくん」を仙台の地にお連れしたいと考えています。仙台市の申請が通りましたら、姫路市の観光交流推進室に連絡をする運びとなっています。今年の大河ドラマは、東北の八重の桜。来年は姫路の「軍師黒田官兵衛」。東北と兵庫のコラボレーションです。8月7~9日の2泊3日で計画中。
兵庫と東北は、それぞれ、阪神淡路大震災と東日本大震災の被災地となりました。それだけに、辛さも痛みも分かち合えます。一昨年、昨年と両年に亘って、被災地の各所でお聞きした、兵庫県の支援への感謝の言葉は、実に多いものでした。東北の学生たちには、当時、数10年も費やすだろうと予想された復興を、僅かに2年程で、奇跡的に成し遂げた神戸の街を御覧頂くことで、その原動力になった強靭な意志力を体感して欲しいと感じています。以上が、これまでに決まったことです。御報告と共に、御協力を宜しくお願い申し上げます。

宮城県亘理郡亘理町での学習支援の成果


 仙台のご当地アイドル達に引き続いて、facebookや、twitterの中で既報の通り、亘理町の生徒たちもやってくれました!
 特に、宮前の学習教室だけでなく、いちごっこの寺子屋教室にも、休まずに通っていた4人の成果には目を見張るものがありました。
 5科目400点を目標に頑張っていました。トップは470点を超え、次点も450点を超え、他の2人も390点代と続いてくれました。
 そして、他の8人も頑張ってくれました。大幅なアップで過去最高を記録した生徒が殆ど。もう少し、早目に頑張っていたら、もっと素晴らしい結果になっていたと思います。頑張っただけ、成果として返って来ることを感じ取ってくれたことと思います。
 宮城では兵庫と異なり、学期内に1回だけ期末テストがあります。範囲が膨大な上、1回だけで結果を残すことは容易なことではありません。結果を求めて、期待通りの結果を出すことはなかなか出来ることではありません。そんな中で素晴らしい結果を残してくれたのですから、十分過ぎるものと思います。
 特に、11月1から5日までの宮城滞在中は、彼らの休日をそのままテスト対策に使いました。朝の9時から夜の10時までの勉強は相当にハードだったと思います。5日の授業を終えた時、『先生は、今度、いつ?来て下さるのですか?僕たちの受験前に、来て下さるのですか?』もう、来ないと感じたのでしょうか?また、『先生、僕たちのために有り難うございました。感謝しています。』このようにも言ってくれました。有り難い言葉の数々でした。

また、私の不在中、実に、東北大学の学生達は頑張ってくれました。3年生たちにやり残したこと。これらの全てを大学生たちに託しました。それぞれに与えられたところを精一杯に頑張ってくれたと思います。次第に、頼れる存在へと成長してくれている大学生たちを頼もしく感じています。

 宮城県南部から福島に掛けては、津波の被害が甚大な上、原発事故による汚染によって、今後の復興の目処すら立ってはいません。
 自分に出来ること。それは学習支援を通して、彼らにメッセージを送り続けていくことだと思っています。
 復興のためには、未だ未だ、気の遠くなるような歳月を必要とするでしょう。また、真の復興を成し遂げるのは彼らの世代でしょう。そのためにも、仙台を初め、都会の生徒たちに負けない学力を身に付けて欲しい。打ち勝って欲しい。そのお手伝いが私の勤めだと思っています。
 亘理町から、山元町に。そして、相馬市へとその学習支援が伸びて行くと嬉しいです。

神戸ルミナリエにて、福島支援のブースを開きます!


 原発にも近い、ある仮設住宅での出来事です。津波の被害も大きいうえに、放射能汚染によって、生活の回復の目途さえ立たない。こんなジレンマを抱えてお暮らしの中、御呼び出しを頂いて訪ねて参りました。そこには、自然発生的にコミュニティが出来上がっていました。手造り作業による、小物造りでした。着物の生地を活かして造られたものや、東北の名産であるほっき貝の貝殻を再利用して造られた兜たちでありました。彼女達の楽しみは、集会所に集まって、おしゃべりをしながら、小物を作製して行くことだと知りました。そこのところで、伺った話では、「これらが販売できると助かるのです。」とのことでした。「材料費も掛りますので、出来れば、販売したい。」
 集会所に集まって、おしゃべりしながら小物造りができる仕組みを創って上げたいと感じました。今回の神戸ルミナリエでの、販売の知らせは、楽しみを倍加させたと思います。

 今回、神戸大学のコーディネイトに添って、当団体は以下の期間を担当します。福島を含む、原発からの避難者支援のためのブースです。見知らぬ関西に来られて、孤立されているご家庭も多いとお聞きしました。このような方々への県民の皆さまの御協力を願うための活動を主に展開します。具体的には以下の内容とします月曜日〜木曜日  午後6時 〜 午後 9時  20万人前後
金曜日      午後6時 〜 午後10時  30万人前後
土曜日      午後5時 〜 午後10時  60万人前後
日曜日      午後5時 〜 午後 9時半 45万人前後

※点灯時間は、混雑状況により早くなることがあります。。

期間      12月6日(木)から10日(月)まで
点灯時間    月曜日〜木曜日  午後6時〜9時   20万人前後
金曜日      午後6時〜10時  30万人前後
土曜日      午後5時〜10時  60万人前後
日曜日      午後5時〜9時半  45万人前後
※点灯時間は、混雑状況により早くなることがあります。
活動開始  夫々の点灯時間に合わせて、二時間前に姫路を出発
      ★現地合流も可能
活動場所  神戸市役所南  東遊園地(神戸ルミナリエの出口周辺)
活動内容  ★被災地各所よりの手造り作品の販売
★ブース内にてパネル展示をします。この御案内
★東北支援活動への募金
      ★原発避難者のための相談コーナー
       行政、介護、教育。各専門分野でお手伝いします。
      ★福島に取り残されたままになっているペットたちの
       救済支援  ちらし配り
お手伝い下される方は、姫路開眼塾 西本まで
       09086514562


兵庫県主催の中播磨ひょうごふれあいフェスティバルの総評


 やってくれました!彼女たち!絶賛の嵐でした!
 あの盛り上がりは凄い!まるで、AKB48のようでした。雨が強く降る中、会場を一体にさせた彼女達のパフォーマンスは、これからの当団体の活動が見えた瞬間でもありました。
 仙台から駆け付けたご当地アイドルたち。10時過ぎに姫路に到着。先ずは、腹ごしらえ。オムライスを食べて頂きました。その時は、仙台の出発が早朝のため、眠たかったのでしょう、少しお疲れに見えました。そんな彼女達が、舞台に上がると豹変したのには驚きました。オムライスを食べていた時とは別人のように、ステージで大きく見えましたね。
 曲が流れ始めると、方々から観客が集まって来ました。AKBのDear my teacherをオープニングに、10年桜、最強パレパレード、ルカルカナイトフィーバー、最後は、ももいろクローバーの走れ!の全5曲でした。会場にいた人達の心を惹きつけて離さず、次々に繰り出してくる曲に、新しいアイドルの誕生を予感させました。兵庫県の職員の皆さまも喜んで下さいました。「雨で良かったです!晴れていたら、凄いことになって、収拾がつかないことになっていたと思います」このように言って下さいました。事実、あの人数であの盛り上がりでしたから、晴れていたら?凄かったと思います。彼女達は宮城を代表して兵庫に。使命感のようなものを感じていたとも聞きました。前日の仙台では、多くのファンの激励を受けて兵庫に乗り込んできたのです。兵庫と宮城を繋ぐ、親善大使としての役割は十分に果たしてくれたように感じます。姫路にも、ご当地アイドル誕生の必要を感じました。仙台の七夕祭りのステージに、彼女達と姫路のご当地アイドルたちのコラボが出来たら、そんなことを感じました。また、雨の中、彼女達の握手会も兼ねた募金も好評でしたね。次回は、七ヶ浜と山元町でのXmas、六甲山牧場でのスプリングフェアー。来年は、神戸祭りや姫路お城祭り、また、東北各所での夏祭りに当団体の前面に押し立てて行こうと考えています。兵庫では、数々の支援に対してのお礼と引き続いての東北支援をお願いする。また、宮城や福島では、被災地の復興の真の担い手になるはずの中高生たちに向かって彼女達と共に鼓舞し続けて行きたい。


★震災復興のために、真に必要なことは何か?!★


年初から、1ヶ月間の2分の1を割いて、亘理町に出掛け、子供達に学習支援しているのは、今の小・中・高生達こそが復興を成し遂げると考えるからです。震災復興では、そのハード面ばかりに心が奪われ、教育の面が疎かになっているのではないでしょうか?その教育とは『夢』を与えることだと思います。
東北の各所で感じることは『夢』が感じられない。昭和30から40年代の、『所得倍増計画』『新幹線』『東京オリンピック』『日本列島改造論』。当時の方々には、魔法のような呪文に感じられたように思います。人は『夢』があるから、頑張ることが出来るし、生きていくことが出来ます。
『夢』を与えることが出来るのは、いつも、子供達と接している先生達です。震災以来、『夢』と自信を失われた方々は、実に多い。大人たちの疲弊は無理もないことです。だからこそ、今、被災地の子供達に、『夢』を語っていきましょう!『夢』を叶えるためには、何が必要か?子供達は分かります。
亘理町の子供達と接していて、半年前とは違う手応えを感じます。半年前の彼らは、やはり、沈んでいました。でも、今は、違います。今、勉強する意味!何より、自分自身の未来のために頑張ろうとしています。
最近、御父兄からよく言われる言葉に、『うちの子が変わった!』 活気の源は子供達です。子供達がやる気を見せる!御両親は頑張ることが出来る!孫達がやる気を見せる!おじいちゃん、おばあちゃんも立ち上がることが出来る!プラスの連鎖が始まります。
今、大震災から立ち上がるためには、子供達に『夢』を与える教育!これが必要だと感じています。宮城へ通う意味もここに有ります。

★姫路発 中高生のための東日本災害ボランティアの今後の活動★


【1】宮城県山元町の学習支援 10月から、第一と第三週の内4日間
   山元町復興応援センターと曜日と、教室の調整中

【2】宮城県亘理町宮前仮設住宅の学習支援の継続
   第一と第三週の内3日間

【3】宮城県亘理町、亘理いちごっこ寺子屋教室の学習支援 9月から
   第一と第三週の内4日間(受験生対象)

【4】12月21日−24日朝着 Xmas in 七ヶ浜

【5】12月23日−28日 花山青少年自然の家にて冬季合宿
   ※期間延長の可能性有り。

 9月中に、夏の七ヶ浜の反省会も兼ね、ミーティングを予定。日時は後日に掲載。今後の活動に、御意見など頂ければと考えています。

★全国の皆様へ、御支援のお願い★

既に、決まっている予定を掲載しました。他に手掛けていることも多く、これからの活動を円滑に進めて行くためには、全国の皆様からの御支援を必要とします。昨年末のXmasイベントに、山のように集まったケーキ群。プレゼントの数々。2台のバスの、後部2列が隠れてしまった程でした。物資も含めての御支援を慎んでお願い申し上げます。現在も、方々から御支援を頂いておりますが、不足を自己資金で賄っております。更なる活動のための御支援の程。慎んでお願い申し上げます。

支援金の振込先
播州信用金庫 本店営業部 普通 9549830
名義人 特定非営利活動法人姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
理事長 西本 芳浩

連絡先
〒670−0964
兵庫県姫路市豊沢町113
TEL:079−284−8615
FAX:079−260−8042
お問い合わせ 090−8651−4562


御送金後、上記のfax番号にお振込用紙のコピーをお送り頂けますと有り難いです。追って、御礼の御連絡をさせて頂きたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。

★第4回東北災害ボランティアの総評

 七ヶ浜町での第四回東北災害ボランティア。総評は、雨のち晴れ!これが感想です。支援して下された団体や、御参加下された人たちには、少し、期待外れなものになってしまいました。
 14年ぶりの七ヶ浜町夏祭りと、3千発の花火打ち上げが、まさか?その日に催されるなど知らなかったからです。事実、決定したのは3ヶ月前だそうです。私どもの計画は、昨年末には決まっていました。埼玉からの、青鹿さん、土屋さんのペアー。福岡からの宇多さん、小野さんのペアーの素晴らしい歌声とピアノを、もっと、もっと、たくさんの人に聞いて貰いたかったですね。そして、急遽、司会を務めてくれた城月さん。頑張ってくれました。また、この日に合わせて、心を揃えて準備して下された方々に、実に、申し訳ないことでした。あんなに立派なステージに、バラバラの観客席。がっかりでした。

そんな中、駆け付けてくれたのは、亘理町の君たちでした。少し、救われましたね。ステージが無事に?終わり、町と掛け合って、七ヶ浜町の夏祭りに加えて貰えたのは何よりの救いでした。お陰様で、用意した、炊き出し用の食材を全て活用出来ました。ここで、サプライズがありました。私たちのことを七ヶ浜の皆様が覚えていて下されていることでした。『春に来られた人ですね?』そのように声をかけられた人も、実に多かったようです。『姫路』。この響きは、確実に伝わっていると感じました。姫路市民の皆様にお知らせしたいくらいです。また、震災以来の継続的な支援。その成果が表れて来ているようにも感じました。これからの活動を考える時、今回の七ヶ浜は貴重な指針を私たちに与えてくれたようにも感じます。やはり、頑張っておられる人たちを支援する。足を運んで、心を届けることだなと改めて感じました。
 また、七ヶ浜のボラセンを始め、公民館前での、急遽の焼きイカを認めて下された公民館の職員の方。また、わざわざ、日時が重なったことをお詫びに来て下された七ヶ浜町の教育長さん。また、馴染みの議員さん。御骨折りを有難う御座いました。今回は、七ヶ浜の皆様に援けて貰った、そんな第4回東北災害ボランティアでしたね。
 次回は、12月21日発。素敵なXmasを届けたいと考えています。やはり、中央公民館。ここで開催しようと思います。次に、山元町の瓦礫片付けについて。始めての試みでした。なぜかと言えば、昨年の夏、宮城県でのボランティアは高校生以上と定められたからです。確かに、昨夏は、震災から半年も経ていないので、まだまだ、混乱の中でしたから、無理からぬことだと思います。瓦礫片付け。途方もない人間の数を必要とします。畑の中に入って、地表30センチ内にあるゴミや瓦礫を取り除くことでした。元々がイチゴの産地であるので、黒いビニールが土中に埋れています。津波と共に、運ばれて来た木々や石はもちろん、生活用品の数々が埋れています。30人が1日を費やして片付けることができる面積は1反。あの被災地の広さに照らして考えると、これは、もう、万里の長城を築くくらいの途方もない人間の数を必要とします。関西では東北大震災が風化しつつあるのが現状です。

南海トラフによる大震災への対応さえも迫られています。そんな中であっても、東北の支援はこれからも続けて行かなければなりません。その気持ちを強くしました。
 最後に、もう一つのサプライズを御紹介します。不思議で仕方がないのですが、今回、参加した中高生の殆どが、楽しかった!楽しかった!と連呼していることです。何が楽しかったのか?次回のボランティアを楽しみにしているのは間違いないようです。今までにない傾向です。その理由は???何か?つかんでくれていると思いたいですね。



☆☆☆☆第4回ボランティア写真☆☆☆☆

★夏休み、花山青少年自然の家にての学習合宿の総評


 私どもの生徒たち、それに、急遽、加わった亘理の生徒の連合でしました。先ずは感想です。こちらの評価は満点でした。何より、受験に必要とされる英単語1200語の修得、数学の入試問題、英語の入試問題を体験出来たからです。入試問題は公立高校の本番のそれです。この時期に、これが出来るのは、本当に素晴らしいですね。
 入試問題を使って、学習出来ることは、実に、たくさんあります。今までの復習はもちろん、二学期の予習をも兼ねています。流石に、三平方の定理と相似は省きましたが、以外の二次関数、二次方程式の応用問題。更には、学校で習わないような、思考力を試すような問題が多く出題される傾向にあるので、これらの問題に慣れること。そのために多くの時間を割きました。『習わない問題は、習わなくても出来る!』このことを実感させたいからでした。また、グラフ苦手症。これを克服することにも重点を置きました。
 数学も英語もそうですが、途中からは、テストの回数を重ねるごとに、10点ずつ上がって来ます。最初は燦々たるものですが、10点ずつ上がって来るので、途中からは、テストに真剣そのものです。点数が目に見えて上がって来るのを実感しているからでしょう。そして、当然のこととして、その真剣さはケアレスミスをも減らして行きます。好循環をもたらします。
 7泊8日の合宿でしたが、その効果の程は、2学期の塾で学習する総時間数を遥かに超えたものです。従って、その効果は実に大きい。1ヶ月間。花山に居たら、どんなことになっているでしょうね?そんな想像をしてしまいます。間違いなく、英数国の入試準備はなされていると思います。ただ、そんなに体力が続かないと思います。最後の日の授業。もう、クタクタな有様でしたから。
 3分の2の生徒は、英単語の大部分を修得できたと思います。夏休み期間に1200語の修得!これは凄い!ある生徒の言葉を引用すると、『長文が読める。』当然ですね。何と言っても、英単語です。毎夜、9時半〜10時頃にその日の授業が終わります。それからです。彼らのチャレンジは。単語のテストを通過するまで寝れないことが決まりになっていますから。毎夜、彼らは頑張っていました。深夜の1時半前後が、テストの終了時間となってもいました。中には、遅い時は3時もありました。
 英語は関係代名詞も含めて、入試問題をそのまま学習しました。各自、そのハードルが高いことを痛感出来たと思います。入試問題に慣れる。これが大切です。そして、回答力を身に付ける。回答力を身に付けるにはテストをする。そして、答え合わせをしっかりとする!回答の書き方。これを身につけるためです。それもこれも、合宿だから出来ることです。これだけハードな内容ですと、一番に必要とされるのは食事です。バランスの取れた栄養ですね。バイキング式ですから、各自の好みがそれとなく分かって来ます。海藻を食べない。スイカを食べない。茄子を避けるなど。元気な生徒は、やはり、何でも食べる生徒達でした。好き嫌いのある生徒は、体力的に追いつかなくなります。最初の頃は、そこから指導しました。また、食事のマナー。特に姿勢。これらはうるさく言いました。
 一人の学習では、余程、その意志が強くないとクリア出来ませんが、合宿では、皆が頑張っています。だから、自分も頑張るようになれるのです。亘理の生徒の言葉です。『冬〜!』別れ際に、思わず、口から出ていました。何時の間にか、それだけで分かり合えるようになっていました。短い言葉でしたが、『また、冬に!』と言う意味です。冬は12月23日〜。冬には、たくさん、連れて行きたいです。姫路の生徒たち。亘理の生徒たち。それに、話が進んでいる山元町の生徒たち。そして、花山で親しくさせて貰った、仙台っ子学習会の皆さん。花山青少年自然の家で大集合!中味の濃い、冬の合宿になるでしょうね。最後に、御親切に対応して下された、花山青少年自然の家の職員の皆様に、この場を御借りして御礼を申し上げると共に、冬の再会を心待ちにしております。

第4回 東北災害ボランティアの大募集です!

★山元町にて、畑の瓦礫片付けのボランティアをすることにしましたので御協力、宜しくお願いします。

Aコースは、10日と12日の両日、山元町にて

CとEコースは、10日の朝 山元町にて

運動靴又は、長靴。軍手を用意して下さい。


  真夏のサウンド!謳って、踊って!HEY!in 七ヶ浜国際村


東北災害ボランティアの申し込みフォームは、Top画面の問い合わせ・メールをクリック→ボランティア登録フォームへ

コースと期間 Aコース 8月9日-13日  28000円 車中2泊現地2泊
       Bコース 8月10日-13日 25000円 車中2泊現地1泊
       Cコース 8月9日-12日  28000円 車中1泊現地2泊
       Dコース 8月10日-12日 22000円 車中1泊現地1泊
       Eコース 8月9日-12日朝着25000円 車中2泊現地1泊
       Fコース 8月10日-12日朝15000円 車中2泊現地0泊
ボランティア活動 駐車場誘導係(無線機貸与)、受付、会場内誘導係、ステージに出演、
         進行係、裏方チーム、衣装の管理と収納、司会、カメラマン、
         ビデオ記録、屋台(焼きそば、焼イカ、餃子、かき氷、ジュースなど)
         アロマチーム、お化け屋敷の管理

出発と解散    出発   両日共に、19時半 姫路開眼塾にて積み込み
                    20時 姫路駅南バスロータリー
         解散   到着後、姫路駅南ロータリー
乗車場所
 姫路、神戸(JR神戸駅前)、大学前など。まとまった御人数の時、乗車場所を検討します。御相談下さい。

行き先      七ヶ浜国際村
日程       8月9日  姫路発
          10日 イベント準備  モントレ仙台泊
          11日 イベント当日 in 七ヶ浜 モントレ仙台泊
          12日 C、Dコースは 12日夜   姫路着
              E、Fコースは 12日朝   姫路着
          13日 A、Bコースは 13日朝   姫路着
宿泊先      モントレ仙台 素敵なホテルです!
費用に含まれる物 往復のバス代、ホテル宿泊代、ホテル宿泊時の朝食、10日の昼食
         ボランティア保険

活動目的
 震災による閉塞感から抜け出し、前向きに立ち上がっていく力を子供たちから引き出して地域の活力をとりもどす。

活動概要
 小中高生を集めて元気いっぱい歌って踊ってもらおうと思います。
 AKB48の歌などを中心にしてプログラムを組み、子供たちが自らステージに立ち思う存分パワーを爆発させ、保護者や周囲の地域住民を元気づける起爆剤になれるようサポートする。震災以後、七ヶ浜において、数回、イベントを行ってきました。2011年の夏と冬、2012年春に姫路から中高生を引率して被災地で共に活動し、子供同士のふれあいを通じて他の団体とは違った交流を心がけて続けています。被災地ではもはや物を持ち込むことよりも、津波等の恐怖やその後の閉塞感といった心のケアに取り組む時に来ています。今回のイベントでは七ヶ浜地域に限定せず広範囲の被災地から子供たちを集めるために宮城交通のバスを3台用意。もちろん、姫路から、ボランティアスタッフのためのバスを神姫バスに依頼。今回はより緊張感を持ったものにとの思いから、連携する団体を通して被災地の各所に声を掛け、より多くのグループを集めたいと思います。仲良しグループによる歌と踊りをステージで、存分に披露してもらいます。そして、AKB総選挙のように、会場全体で審査。その優劣を競おうとする企画にしました。
 優秀チームには、仙台往復の新幹線切符と、ディズニーシーのチケットを、そのメンバーの一人、一人にプレゼントをしようと考えてます。Xmasのイベントがそうであったように、歌姫による、綺麗な歌声を中心に、コンテスト、ダンスチームの参加などで盛り上げようと思います。会場は、東北でも有数のステージである七ヶ浜国際村のステージを使います。屋外では、焼きそば1500食、焼イカ1500食、かき氷1500食。他にジュースなどを用意します。

プログラム
     8月11日 午後13時   開演、主催挨拶
          13時15分   歌姫たちの歌 土屋・青鹿さん
             45分          宇多・小野さん 嵐のonelove他
          14時15分   MC 参加団体の御案内
             45分   黙祷
                   各学生チームによる、AKB48メドレーなど。
                   7団体程度結成予定
          16時15分   審査発表  サプライズ賞贈呈
          16時30分   会場全体で、アーティストを中心にして合唱
                   ZARDの負けないで!
                   上を向いて歩こうなど(選曲中)
                   閉会のあいさつ
             17時   閉会
         ★プログラムの変更あり!サプライズ?!あるかも!!
         ★曲名の御紹介   決まり次第、随時、掲載します。
   未来へ【kiroro】       Time says good bye【サラブライドマン】
   夢を信じて【岡村孝子】    One Love 【嵐】
   Tomorrow【岡本真夜】     未定 【西野カナ】
   アンパンマンのマーチ     ブルーバード 【いきものががり】
   となりのトトロ        未定 【ファンキンモンキーベイビーズ】
   君は僕だ 【前田敦子】
   さんぽ【となりのトトロより】

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
申し込み方法
 姫路開眼塾のホームページのTOP画面上部にある、申し込みをクリック。コース名、氏名、年齢、連絡先、住所、乗車場所を御記入の上、送信して下さい。その後、下記口座に御入金をお願いします。御入金の確認をもって、お申し込みの完了とします。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

御質問      御遠慮なく、お尋ね下さい。
         担当    西本  芳浩
         連絡先   090-8651-4562
受付期間     7月末日まで
振込口座     播州信用金庫 本店営業部 普通 9549830
         特定非営利活動法人 姫路発中高生のための東日本災害ボランティア
         理事長 西本 芳浩
主催団体     NPO法人姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
協賛団体・企業名
 七ヶ浜町ボランティアセンター、姫路白鷺ライオンズクラブ、姫路開眼塾、ひょうごボランタリープラザ、被災地と日本の絹糸を復興させる会、NPO法人山元町未来に向かって助け合い、NPO法人亘理いちごっこ順次記載

 中心になって、歌ってくれる土屋さん、青鹿さんは埼玉から、宇多さんは山口から、小野さんは福岡から駆け付けてくれることが決まりました。今回は、2チームのペアーが、灼熱の七ヶ浜を盛り立ててくれます。他には、塩竈以南の仮設住宅の全てに、御案内のチラシとポスターを届けるようにしている最中です。これだけのイベントです。たくさんの人に来て貰いたいです。又、今月の、27と28日の両日。七ヶ浜の菖蒲田浜では、復興祭りが催されます。当日は、兵庫県から、ひょうごボランタリープラザも応援に駆け付けて、兵庫ブースを設けると聞きました。そこでは、来たる、8月11日のイベントのチラシも配ってくれることになっています。又、今回のイベントには、各所の被災地で、復興に向けて、日々、頑張って下されているボランティアセンターなどの御協力も頂けています。素晴らしいイベントになる予感がします!

緊急!夏休み講習募集のお知らせ


【期間】8月9日夜発-20日朝着 10泊11日
【交通】往路は神姫バス、復路は仙台発の夜行バスとJR
【宿泊】9日 車中、10-11日モントレ仙台、12日-18日花山 青少年自然の家、19日車中
【費用】オール込みで、10万円
【申し込み方法】7月31日までに、姫路開眼塾まで御連絡を下さい→ホームページの申し込みのところから、合宿希望、氏名、年齢、住所・連絡 先を記載の上、送信→開眼塾の口座へ御入金【口座は、お知らせします。】→手続き完了


 昨年末の、江田島青少年自然の家での冬休み講習会の好評に基づいて、この夏も実施します。今年は、東北災害ボランティアとの兼ね合いで宮城県栗駒高原にある、花山青少年自然の家で行います。宮城県七ヶ浜町でのボランティア活動を終了後、翌日に青少年自然の家へ移動します。9日-11日までは東北災害ボランティアとして、他の方たちとともに活動をします。この期間の内容については、姫路開眼塾のホームページを御覧下さい。七ヶ浜町の子供達のためにお役に立って下さい。
 又、花山では東北災害ボランティア活動を題材にした人権作文を完成させます。昨年の三年生の殆どが学校の代表に選ばれています。更に、殆ど、知られていないことですが、内申書の中に、ボランティア活動についての項目があります。推薦入試の面接時に、昨年の三年生は皆、東北での活動について尋ねられたそうです。もちろん、全員合格でした。実績は十分ですね。
 夏休み講習の内容については、昨年の冬休み講習と同じような内容とします。ホームページを御覧頂ければ、その成果が分かって頂けると思います。理科の自由研究も当地で共同で作製しましょう。夏休みの宿題は、二学期の通知簿に直接に結び付きます。心を込めた、時間を掛けたものに仕上げることが大切です。花山合宿では、公立高校の入試問題に向けた学習をしますので、人権作文と理科の自由研究以外の宿題は、個々の努力で頑張りましょう!

★夏休み期間の授業日程★



中学三年生   7月28,29,30
        8月4,5,6,25,26,27 【午前9時から午後6時】

中学一・二年生 7月29,31
        8月3,5,7,21,24,26,28
      【午後7時から11時】
高校一から三年生 8月1,2,8,22,23,29,30
      【午後7時から11時】
小学生【姫路市中地】7月28,30
          8月4,6,25,27【午後6時半から8時】

 夏休み期間の家庭教師をお望み下される御家庭は、火曜日から金曜日までの朝の9時から午後4時までの間、月曜日、水曜日、木曜日の午後7時から11時半までの間で調整します。但し、8月9日から20日までは東北災害ボランティアと、それに続く、夏休み講習会のため、お休みとします。御希望を御申し出下さいませ。

 中学三年生は、夏休み合宿と通常の授業としました。併せて、150から160時間での対応とします。2学期の、夏休み明けのテスト、中間テスト、期末テスト、到達度テストなど。その殆どは、3年間の習ったところからの出題となります。2学期の期間は、2学期の学習に追われますので、この夏、又は、冬休みを使って鍛えるしかありません。この夏に、頑張っただけ、自身の未来が開いて行きます。費用も多く費やす期間となりますが、御理解を賜わりますようお願い申し上げます。

★授業料について★
多様なケースがあって、統一されていませんでしたので、この機会に統一したいと思います。
☆教室での授業料金は、以後、1時間で1200円で統一します。
  月末までにお振込下さい。
☆家庭教師は、交通費ともに、1時間で3000円。以前と同じ。

  塾授業料振り込み口座
  播州信用金庫 本店
  普通口座  7100424
  開眼塾   西本芳浩
☆東北災害ボランティアの口座とは異なります。御間違えのないようにお願いします。


★2学期以降の授業について★

中学3年生    毎週日曜日の9時から6時
中学2,1年生  毎週 日曜日、月曜日の7時から11時
高校生      毎週 土曜日の8時から11時半
         遠方の学生は、以前同様、宿泊も可
家庭教師     毎週 土曜日、午後1時から6時
         毎週 月曜日、午後4時から7時
         第2と第4週の火曜日午後4時から11時
         水曜日午後4時から11時
         木曜日午後4時から11時
         金曜日午後4時から11時
☆ 9月からは、宮城県亘理郡亘理町での学習指導を第1と第3週の火曜日から金曜日と決まりました。従いまして、姫路に、第2と第4週は、全て居ることが出来ました。現在、亘理町では、50人を超える小中生が集まってくれております。彼らの行く末にも関わって行きたいので、御無理を申し上げますが、御理解を頂くことができますよう、お願い申し上げます。

★夏休み、理科の自由研究について
1,ゲリラ豪雨と、気温の関係
1,加古川、市川、揖保川の水質検査
1,植物の種類と放射能汚染の関係

以上の中から、2種類、作製したいと思います。


東日本大震災から一年が………


 昨日、ある方を御案内して被災地を巡りました。先ず、御案内したかったのは名取市の閖上地区にある小高い丘でした。この丘は現地では、津波が来た時、今も昔も、避難する場所になっていました。
 あの大震災の日。津波は、無惨にも、この丘をも呑み込んでしまいました。丘の上に、流されて来た家の屋根が残されていたそうです。
 やはり、この日も人はいました。此処には、東日本大震災でお亡くなりになられた人々の供養の卒塔婆が立てられているからです。南無妙法蓮華経と墨で書かれてあります。この日も、卒塔婆に合掌する人の姿が見えました。その中に、一人、南無妙法蓮華経を繰り返し、繰り返し唱えている女性がいました。その声は涙の声で、後ろ姿も震えておられるようでした。これが被災地の本当の姿であることを、御案内したかったのです。
 東北災害ボランティアも三回目を数えます。
 被災地には、数え切れない程の悲しみが眠っています。今回のボランティアを実行するについての心構えとしてお持ち頂き、例え、ひと時のことであっても、現地の人々の心が勇んで頂けるようにさせて頂きたいと思います。

第三回 東北災害ボランティアの募集要項


 春まだ浅いこのごろではございますが、いかがお過ごしでしょうか。第3回東日本災害ボランティアを宮城県七ヶ浜町にて行うことが決定いたしましたので、日程や参加費について下記のとおりお知らせいたします。

 今回は、東北の、何処の被災地支援にも見られない画期的な試みになるでしょう!現在、七ヶ浜町には、仮設住宅が八箇所あり、住民による自治会のようなものも発足して参りました。そして、次のステップとして、仮設住宅と、以前からそこにお住まいの近隣の方々との交流を促進して行く必要も出て来ました。
 そこで、七ヶ浜の住民と仮設住宅の住民のコミュニケーションの橋渡しができるよう支援したいと思います。まぐろの解体にまぐろ丼、たつの醤油焼きそば(各千食)お酒・ジュース等を用意しており、仮設住宅の方々がお米を炊いてお手伝いしてくださることが決まっています。屋外にて、カラオケ大会。桜の季節にふさわしい華やかなイベントにしようと準備しています。楽しいコミュニティー作りができればと考えています。又、好評を頂いております、アロママッサージ隊の出動も華を添えて下さると思います。仮設住宅の数カ所に展開して、多くの方々に、そのお疲れの少しでもお取り頂けたらと願います。

 被災地の方々の一日も早い復興を支援できますよう活動にご賛同いただき、多くの方に今回もご参加いただきますようよろしくお願い申し上げます。
 また、お知り合いの方々の中にご支援くださる方がいらっしゃればお知らせください。こちらからご案内申し上げます。そのほか、ご不明な点がございましたら、西本(090"3922"4562)までお問い合わせください。

                     記

1.開催期日   平成24年4月6日(金)08日(日)
2.集  合   平成24年4月6日19時30分開眼塾前(積み込み)
                  20時 姫路駅南ロータリー

3.会   費  大人25,000円(バス代、宿泊、モーニング、保険料)
         高校生以下15,000円

4.宿泊先    ホテルモントレ仙台

5. 行事予定   平成24年4月6日 20時姫路駅南ロータリー出発
         平成24年4月7日 9時半頃 七ヶ浜到着後準備
                   12時016時頃まで桜まつり開催
                   終了後ホテルモントレ仙台へ
         平成24年4月8日 ホテルにて朝食
                   8時出発、姫路へ
                   21時姫路駅南ロータリー到着予定
                   解散

6.申し込み方法 姫路開眼塾ホームページの問合せ・メールからボランティア
         申し込みフォームに入力して下さい。
         その後、3月20日までに下記の口座にお振込下さい。

         播州信用金庫 本店営業部
         普通     9431221
         振込み名義人 姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
             代表 西本芳浩

謹賀 新年

 明けまして、おめでとう御座います。昨年は、塾に、東北災害ボランティアにと御協力を頂き有り難う御座いました。心より厚く御礼申し上げます。
思い返すと、あの巨大津波に、なす術さえ持たない悔しさ。ただ、傍観することしか出来なかった悔しさ。そして、流されて行く家や車、その中におられた人達を救出出来ない悔しさ。これらの悔しさから始まった一年でした。自分に何が出来るか?

とにかく、被災地に駆け付ける!そんな思いが第一回の東北災害ボランティアとなりました。七ヶ浜町の武道館で開いたミニライブ!あの時の子供達の、はち切れんばかりの大きな歌声は、天使の声のようでもありました。安堵すると共に、涙が止まりませんでした。

第二回目は、子供達に津波の恐怖を超える感動を運びたい!そんな思いが運んだものでした。表に立ってくれた、ボーカルの大和田さん、佐々木さんを始め、AKBの曲を歌って踊ってくれた七人の女の子たち。他に、ハリーポッターなど、、、、、、。皆んなで盛り上げたXmasイベントでした。裏方として、焼きそば、イカ焼き、うどんの炊き出し班、様々なところから集まって来たプレゼントの山を、ラッピングして下さいました方々、集会所へ出向いて、アロママッサージを施術して下さいました方々。整体の先生。舞台の裏方として、プロの音響の凄さを教えて下された方々。他に、演出担当、ビデオ、写真など。それぞれの持ち場に尽力して下さいました方々にこの場を御借りして、厚く御礼申し上げます。
前回も、不思議でならなかったのですが、今回は、特に、その意が強くなりました。それは、人々があちこちから、年末の喧騒を厭わず、お集まり下されたことでした。素晴らしい方々ばかりでした。我が身、我が家のみならず、被災地のことを思って、駆け付けて下される。なかなか、出来ないことです。寒さや雪の心配をものともせずに、お集まり頂け、感謝に耐えません。このような方々と出会えた我が身の幸せを。何と、幸せ者かと感じてもいます。当日は、猫の手も借りたい!そんな慌しさでしたね。

また、お陰様で、新年早々、十六日からは、月曜日と火曜日の両日。毎週、被災地の受験生に勉強を教えることが決まりました。飛行機を使います。教える立場の人間として、これほど幸せは他にありません。毎週、月曜日と火曜日は亘理町で、水曜日から日曜日は姫路で授業をすることになっています。勉強を通して、夢を持ち続けることの素晴らしさを伝えたいと考えています。岡村孝子の『夢をあきらめないで』。好きな曲の一つです。かの地の受験生たちと唄いたいです。

第三回は、四月六日0八日 車中一泊モントレ一泊
四月六日の夜に出発。七日を活動の日と決めました。翌八日は、朝の早くに仙台を出発。午後十時頃に、姫路へ到着の予定です。第三回目は、仮設住宅の方々とのコミニュケーションづくりにメインをおきます。飲んで食べて、歌う!カラオケの機材も持参してもいいですね。特設会場が用意出来たら、音響さんに来てもらうのもいいかと思います。題して『桜祭り』。きっと、東北の桜は蕾だと思いますが。仮設住宅で頑張って下されている方々に、春の陽気をお届けしたいです。槍と盃を携えて、私の好きな『黒田節』『白鷺の城』でも披露しようかなと考えています。

第四回は夏休み。三コースに分かれています。
Aコース 八月九日0十三日車中二泊、モントレ二泊。
Bコース 八月十日0十三日車中二泊、モントレ一泊。
Cコース 八月九日0十二日車中二泊、モントレ一泊。
八月十日と十一日の両日。七ヶ浜町の国際村。大ホール。素晴らしいStageです。是非、検索して下さい。その施設の素晴らしさが分かって貰えると思います。『歌って!踊り続けよう!大祭典!』二本立てです。一つは、大和田さんと佐々木さんによる、平原綾香の『ジュピター』を始め、ZARDの『負けないで』などなど。活力の出る歌の数々のステージです。もう一つは、大勢でヘビーローテーションなどを歌って踊ることです。関係する諸団体と連携しながら、姫路AKB、神戸AKBそして、被災地のそれぞれにAKBを創って、一同に会して、歌って踊る!そんな計画を進めています。もちろん、素敵な衣裳は揃えたいですね。
今回のXmasイベント。子供達の歓声も凄かったですね!でも、誰よりも喜んだのは、ステージで歌って踊った彼女たちでした。『めちゃくちゃ、楽しかった!』『また、したい!』そのような歓声でした。『これだな!』と感じました。被災地の彼女たちにも、大好きな曲を、あのステージで立たせて、踊らせてあげたいと考えました。プロの音響の入った臨場感!凄い迫力です。カラオケとは比べようもないですね。是非、体験させてあげたいと思います。紅白歌合戦での、AKBを始めとする姉妹グループ。総勢二百数十人と聞きました。ミニ番でも、実現したいです。
徳島の阿波踊りは、三日間、行われます。同じように二日間。歌って踊り続ける!ストレスや、もやもや病も退散します。歌って踊ることは、発散の特効薬です。それらは、明日への活力に、きっと、繋がるでしょう。もちろん、アロママッサージ班、炊き出し班など。裏方さんたちも是非、御協力下さい。

第五回は冬休み。十二月二十一日0二十四日。車中二泊、モントレ一泊。
『感動を運ぼう!Xmas in 七ヶ浜国際村』国際村でのXmasイベント。
二十一日の夜に姫路発。二十二日にXmasイベント。最高のXmasにしたいです。二十三日は仙台でゆっくりお過ごし下さい。また、利久に行きましょう!そして、イルミネーションを楽しんだのち、仙台を出発。二十四日の朝に姫路着の予定です。

本年の活動をざっと、御紹介しました。阪神大震災がそうであったように、東北の復興には、子供達や学生たちの活力こそが必要です。今回のXmasイベントの、終わりの御挨拶。声になりませんでした。『東北の未来は、皆んなにこそ!掛かっている!』子供達にそのように伝えたかったのでした。全ての東北の子供達に笑顔を取り戻して貰いたい!今年も、こんな大きな目標に向かって、御一緒して頂けることを、切に、願っております。
皆様にとっても、幸多い、一年であることをお祈り致しております。
今年も宜しくお願い申し上げます!

第二回 東北災害ボランティアの総括


第1日目の総括へ

第2日目の総括へ

写真はこちら♪随時UP

さあ!二学期です。受験対策集中コースの御案内

 俄かに、信じて頂けるかどうかは不明ですが、この時期の伸びは凄いです。実力テストで、一桁の
君たちでも、十分です。九月の第一週から始りました受験対策集中コース。受講している生徒たちの
一人一人は、その手応えを十分に感じてくれていると思います。目標は、一桁を、七十点前後に伸ば
すことです。期間は、英語一か月半。数学一か月半。国語一か月。元より、英数国は、年明けには
終了します。三学期には理科と社会の学習を予定。この対策コースは。土曜日の午後七時半0深夜
まで。日曜日は、朝の九時0夕方の六時までです。お迎えも大変ですので、そのまま、お泊りにな
られる生徒さんは、実に、多いですね。今後の予定です。

英語  九月第一週0十月第二、三週まで
数学  十月第三週0十一月末まで
国語  十二月第一週0十二月第三週まで

  冬休み講習   英数国の総仕上げ
社会  一月の第二週0二月第二週まで
理科  二月第三週0受験まで
受講料は一カ月 およそ六十時間                    五万円
冬休み講習   およそ百二十時間                   十万円

御質問、御相談など。お気軽に、お電話を下さい。


新規生徒募集について


中学三年生     一斉授業  五科目
          授業料   一ヶ月間五万円


中学二年生     一斉授業  五科目
          授業料   一ヶ月間三万円


中学一年生     一斉授業  英数国  三科目
          授業料 一ヶ月間二万円


高校生、中学生で個別指導や家庭教師を御希望なされる生徒さんには以下の内容で募集しております。
          個別指導 一時間 二千五百円
          家庭教師 一時間 三千円 交通費込み
          個別指導、家庭教師も、残り僅かです。


小学生       一斉授業 算数 国語
          土曜日 16時30分018時
          授業料  一ヶ月に一万円

詳しくは、kaiganjyuku@yahoo.co.jpまで

個別指導と家庭教師派遣について

 個別指導と家庭教師をお望みの御父兄様に現在も当教室にて個別指導、また、遠方の生徒さんには、その御家庭にて指導を行っておりますので、御希望が御座いましたら、お申し出下さい。

 現在も、相生・太子・たつの・宍粟市・加西・加東・西脇地区などに指導に出向いておりますので、御遠慮なくお申し出下さい。

第1回東日本災害ボランティア 総括


災害ボランティア 第1日目の総括へ
災害ボランティア 第2日目の総括へ
災害ボランティア 第3日目午前中の総括へ
災害ボランティア 第3日目午後の総括へ
第4日目午前、中尊寺の総括へ
<災害ボランティア 第一回東日本災害ボランティアを終えて  --作成中--


What's New

2013/05/28
トップページ更新
2012/07/14
トップページ更新、第4回 東北災害ボランティアについて
2011/08/08
トップページ更新、東北ボランティアについて追記
2011/04/12
トップページ更新、夏休みボランティアについて
2011/03/27
トップページ更新
2010/12/01
トップページ更新
2010/08/22
旅行の写真UP
2010/08/22
トップページ更新
2010/07/20
悩み事相談室 開設
2010/07/19
ホームページオープン
支援金の振込先
播州信用金庫 本店営業部
普通 9549830
名義人 特定非営利活動法人姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
理事長 西本 芳浩
↓フォローしてね(^^)/~~~
↓復興リンク
東北開眼塾
姫路発 中高生のための東日本災害ボランティア
亘理いちごっこ
未来に向かって助け合い


亘理町での学習支援の様子↓




↓招き猫です!玄関で、お出迎え中! ↓僕も家族になりました!名前は???




↓開眼塾・玄関


↓開眼塾・正面

↓開眼塾・玄関(夜)

↓開眼塾・姫路駅まで一直線