第1回災害ボランティア 第3日目午前中の総括


☆☆ 八月十二日 午前 ☆☆
 八月十二日、午前三時頃。震度四の地震を体験。ホテルの部屋は七階。縦揺れが十秒程?その後、
ギシギシ、ギシギシと建物が揺れる音を聞きました。仙台でも、久しぶりの大きな揺れだそうです。
『又、巨大地震が来るかも?怖い!』ホテルの方の声でした。

 一日遅れの中高生たちと午前八時に合流。さあ!今日が、今回の災害ボランティアの本番です。午
後の一時までに、七ケ浜で、マッサージが三箇所。ボラセン前で、お好み焼きを二百数十枚。武道館
では、子供達の夏休み行事。浜の片付け。六箇所に分けての大作戦です。マッサージは中高生の女子
と中二以下の男子。お好み焼きは、陸井さんの僕たちと大人達。武道館は、大人と中三男子。浜は、
田中さんを中心にして、高校生男子。以上に決まりました。他に、五日間、記録係として、片時も、
デジカメを離さなかった堀田さん。よくも、こんなに、適材適所のメンバーが揃ったものです。今に
しても、不思議、不思議です。

 ボラセンに到着すると直ぐに、ボラセンの建物の中で、今日のミーティングが始まりです。ここか
ら、ボランティアセンターの一日が始まるのですね。十五分程の注意事項の確認などを済まして、
さあ!大作戦の開始です。六箇所が連携を取りながら、同時開催です。今日の大、大メインは、武道
館に来てくれるはずの子供たちに、どう、楽しい時間を提供出来るか?でした。ホントに来てくれる
かな?少し、不安な気持ちがありましたが、来てくれました。それも、続々と。引率の先生に連れら
れて、かわいい子供達が百人程でしょうか?集まってくれました。そこで、予定を変更!姫路の誇る
ジロりんのライブからスタート!オープニング メロディーは、『アイアイ…』いきなり、武道館は、
ジロりんと子供達の歌声が、ヒートアップ!子供達の表情!涙が出る程、嬉しかったです。あの大震
災、あの大津波、あの大火災を実体験して来た子供達ばかりです。楽しそうな歌声。それは、ボラセ
ンのスタッフや、周囲にいる人達への最高のプレゼントになったように感じました。子供達の歌声は、
きっと、七ケ浜の復興を導いてくれる。このように感じました。ジロりん『初の武道館』ライブは、
二十分程で終わりました。


 その後、鉛筆たて、本立て、万能ボックスの作製です。凄いことに、男の子も女の子も、一生懸命
に造っているのですね。よそ見をしている子供は無し。皆、物造りに、集中しているのです。

こちらも七ヶ浜ボランティアセンター
のブログで紹介されました

大、大、成功です。作製時間は、二十〜三十分。ボラセン前に行って、時間の催促です。後、三十分
で、最初の子供達をお連れしますから、お好み焼きが出せれるようにお願いします。思い思いの工作
を造った子供達は、二十人ずつに分かれて、ボラセンのテントに。そこには、焼き焼きのお好み焼き
が待ってます。皆、美味しそうに食べてくれています。仲良しのグループに分かれて、楽しそうに、
話しながら、食べてくれてました。


 ジロりん、陸井さんのおじいちゃん、赤穂の坂見さん。前日の夜、二時間も費やして、この日の
材料の買い出しに行ってくれた陸井さん、太田さん、他に、タクヤを始め、中高生の君たちの頑張
り!あれば、こそ!でした。

頑張ろう日本!頑張ろう東北!頑張ろう七ケ浜!ぐっと、心で叫びました。


次回は、三日目の石巻市釜小学校での総括です。

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東日本災害ボランティア関連の写真は掲載準備中です!
写真準備遅れていますm(_ _)m
随時UPしていきます。

8月10日出発
8月11日到着 姫路おでん炊き出し
8月12日午前、お好み焼き炊き出し、アロマトリートメント(七ヶ浜)
8月12日午後、石巻釜小学校
8月12日午前、ミニライブ(七ヶ浜)--工事中
8月12日午前、子供工作お手伝い(七ヶ浜)--工事中
七ヶ浜の現状、浜の清掃活動--工事中
8月13日中尊寺--工事中

その他

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